2009年1月 4日

新潟産コシヒカリ日記 1月4日

明けましておめでとうございます。

新潟の四季、店長の羽田でございます。本年も新潟産コシヒカリ専門店「新潟の四季」から、新潟産コシヒカリの最高級米をお届けします!魚沼産コシヒカリ、新潟産コシヒカリ-岩船産、佐渡産コシヒカリと3大銘柄を持つ新潟米。その中でもプレミアム米だけを厳選し、食にこだわる方のために最高級の新潟産コシヒカリを販売させていただきます。お年賀、お年始などご贈答にもぜひご利用くださいませ。

新潟産コシヒカリの販売。魚沼産、岩船産、佐渡産など最上級コシヒカリを産地直送で。平成20年度産新米販売中!贈答にも-新潟の四季

2008年12月31日

新潟産コシヒカリ日記 12月31日

本年中は、本当にありがとうございました。
新年は、5日からの営業となります。
旧に倍するご指示・ご愛顧の程、宜しくお願い致します。
皆様の、ご健勝をご祈念申し上げます。
良い、お年を!!!

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2008年12月26日

新潟産コシヒカリ日記 12月26日

今日は雪です。本格的な寒気団が到来との事。
風が強いので、平野部での積雪は少ないようですが山間部ではまとまった雪になりそうです。
今朝、ワンコの散歩に出たら大喜びでなかなか帰ろうとしませんでした。(こちらとしては、寒いし雪は降ってくるはで、早く帰りたかったんですが・・・)明日もまた散歩で寒い思いをしなければと、少し憂鬱です・・・。

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2008年12月25日

新潟産コシヒカリ日記 12月25日

~お米の単位のルーツは中国~
中国では2000年以上前に、これらの単位が体系的に整えられていたといわれます。これが日本に伝わり、最初に制度化されたのは701年の大宝令でのこと。大小の枡を作成し、10合で1升、10升で1斗、10斗で1石と定められました。しかし、ときどきの政府にそれほど力がなかったため、枡の大きさが定まらず、各地の権力者が勝手に作った枡を使っていたのが実情でした。1升の量が場所によってまちまちという時代が長く続きました。その後、豊臣秀吉がまず枡の規格を統一。彼が定めた「京枡」は、現在の1升の原型になったと考えられています。江戸幕府がこれを引き継ぎ、江戸と京都に「枡座」という枡の専売業者を設置。寛文9(1669)年には1升の量をはっきりと定め、ようやく全国的な統一が実現しました。これが今の1升びんや1合カップにつながっています。

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2008年12月24日

新潟産コシヒカリ日記 12月24日

~お米の保存期間は?~
お米を美味しく食べるためには、家庭での保存にも十分配慮する必要があります。 お米の質が悪くなると、お米が粉をふいたようになります。これはお米が酸化してしまったためです。米びつの中に手を入れてみて、手に粉がつくようでしたら、そのお米はだいぶ質が落ちています。精米したお米の賞味期間は、季節によってかわります。お米が収穫される秋口から翌年の3月頃までは、お米そのものが新米で鮮度がよく、しかも気温が低いので、2カ月は保存できます。春を迎えると、収穫時から半年も経っていますので、お米自体の劣化が進み、気温も上がるので保存環境も悪くなります。そのため4、5月の保存期間は1カ月が目安となります。さらに季節が進み、高温多湿になると、保存期間を短くしなければなりません。気温が30度を超えると、お米はたちまち劣化してしまいます。冬場に10kg買い、1カ月で食べ切っていた家庭なら、6月以降は5kg位を目安に して買いすぎないように注意しましょう。また、お米を買う場合には、精米日を確かめ、なるべく精米後の期間が短いものを選びましょう。

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2008年12月23日

新潟産コシヒカリ日記 12月23日

明日は、Xmasイヴです。
新潟県内は、雨模様の予報です。残念ながらwhite Xmas にはなりそうもありません。
子供達は、とっても楽しみにしている様子です。
思い出の1ページに残る1日にしてあげなければと思っている親バカの一人言でした。

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2008年12月22日

新潟産コシヒカリ日記 12月22日

売っているお米の中身はなぜみえないの?
5kg、10kgとビニール詰めの袋売りの中身は見えない。あっても小さな窓が少しあるだけ。透明の袋でも良いではないかとの声もきかれますが...
名目上は直射日光にあたると品質低下になるとのことらしいですが実際見られたら困るかららしいです。
窓から中を覗いて見てください。粒が揃っていて、同じ色の米だったら間違いないと思います。
・粒が揃っていない(小さいのが混じっている)のは2番米(小米)が混じっています。
・割れた米が混じっている(胴割れ米)。刈り取り時期が遅く米が割れてしまう。
・色の白い米は未登熟米で刈り取り時期が少し早かった。
・胚芽部分が残っているもの(白くなっている)がよい。(胚芽部分が見えないのは何度も精米機を通している可能性があります。)

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2008年12月20日

新潟産コシヒカリ日記 12月20日

一杯のお茶碗のお米の量は?
炊飯器で水加減の基準を示す線は、水分14.5%位のお米を基準にして、米と水の比率を容積比率1:1.4に設定しているとのことです。これを重量比率に換算すると約1:1.3位になります。従って、水を加えたお米の重さはお米の約2.3倍ということになりますが、炊飯器での水分蒸発量が、電気炊飯器で6~10%、ガス炊飯器で13~15%位とのことですので、ご飯の重さはだいたいお米の約2.2倍 となります。白米1升は 1.4~1.5kgですから、水を加えたお米の重さはお米の重さは3kg強ということになります。
一回に食べるご飯の量を考えてみるとお茶碗の大きさやよそい方にもよりますが、一般的にはお茶碗一杯のご飯は約150gですからそのお米の量は約60gとなります。意外と少量なんですね。

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2008年12月19日

新潟産コシヒカリ日記 12月19日

「すしめし」を炊くときのポイントはお酒を使うことです。 きちんと水加減をしたら、そこから水を取り、その分お酒を入れます。量はだいたいお米5合に対して70ccほど。
炊飯器のスイッチが切れたら5分後にもう一度10秒ほどスイッチを入れ、そのあと12分ほど蒸らします。普通のご飯では 蒸らしは15分位が良いですが、すし飯では熱いご飯で酢合わせして酢を飛ばすため、ここでの蒸らしは少し短めがいいでしょう。
合わせ酢は、お米5合に対し酢90ccほど、塩・砂糖・みりんを加えます。(酢が多いようでも 酢合わせをしているときに飛んでしまうので、この位は入れた方が良いでしょう。)
おひつにご飯をあけて、合わせ酢を一気に回しかけ、シャモジでご飯を切るようにほぐしながらウチワで勢いよくあおぎます。 まんべんなくほぐしたら、固く絞った濡れフキンで底から返すようにしてご飯をさまします。これで美味しい「すしめし」の出来上がり!

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2008年12月18日

新潟産コシヒカリ日記 12月18日

「おにぎり」と「おむすび」について
現在、「おにぎり」と呼ぶことが多い関西、 「おむすび」と呼ぶことが多い関東と、呼び方の勢力範囲は違うようですが、単に 呼び方の違いだけで、同じ意味なのです。古代の日本の人々は、天地万物を産みなす神霊=「産霊(ムスビと読む)の神」を信仰していました。 人々は、 お米は尊く気高いものとして、神様へのお供物としてごはんを握り捧げていたといいます。 古式の握りごはんは、いまの「おはぎ」のような丸い球のような形でした。そして時代はすぎて室町時代に入ると、「むすび」は宮中の女官たちが使う 〝女房ことば〟になり、次第に一般にも定着してきました。一方、武士の携行食としても発達した握りめしが、「お」がつく女性語に変化 して定着し、「おにぎり」と呼ばれるようになりました。永い歴史を通じて、女性の手の平によって今に受け継がれた「おにぎり」と「おむすび」とのことです。

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